ごあいさつ
弊社のホームページをお開きいただき、誠にありがとうございます。
今日の給食ほど、イニシャルコストやランニングコストの上昇で、採算性の維持が困難な状況に追い込まれている時代はないように思います。その点では、今日ほど大胆な給食改革が迫られている時代はないのでしょうか。ほんの少し前、コロナ禍で窮地に陥った時も給食はまがりなりに運営を維持してきました。これは、給食に関わる人たちの創意と工夫によって成し得たことでははないでしょうか。この先、今日の給食制度の下で少子高齢化時代を乗り切るには、これまで以上の覚悟をもって給食改革に取り組む必要があります。
よろしければ、弊社のホームページをご一読いただき、この先の給食改革のヒントになさっていただければ幸いです。
株式会社食域改良研究所
代表取締役 奥田静男
弊社のこれまでの取組み
弊社は、日本で初めて大規模自治体病院にニュークックチルシステムを導入した元地方公務員が創業した会社です。これまで、30年余り全国で数多くの給食改革に関わってきました。また、これと同時に「インカートクック」と呼ぶ新しい加熱調理技術の開発に取り組んできました。また、これと同時に「おかゆ研究所」を設けて、給食に欠かせないお粥が抱える問題を解決に取り組んできました。その結果、「インカートクック」の技術を用いてごはんとお粥が同じ条件で炊けるか加工米を発明しました。この加工米は、加水率の異なる分粥が同じ加熱条件で同時に炊けるだけでなく、精白米から炊いた「ゾル粥」とは異なり均質にスラリー化した「ゾル粥」が得られるのが特徴です。このため、お粥による誤嚥のリスクが著しく軽減されました。なお、この加工米は県内の複数のパートナー企業様にお願いしていますが、生産に需要が追い付かないのが現状です。また、この加工米のデンプン特性が評価され、最近ではおかゆ以外の食品素材として評価され、『第11回介護食品・スマイルケア食コンクール』の食品素材・材料部門において「審査委員長表彰」を受賞しています。もしよろしければ、サンプル米の提供をお求めいただければお届けさせていただきます。また、機会がございましたら弊社をお訪ねいただき、皆様ご自身の目で弊社の新しい給食改革の手法をご体感ください。
会社概要
- 会社名
- 株式会社 食域改良研究所
- 代表者
- 代表取締役 奥田静男
- 所在地
- 〒910-0017
福井県福井市文京1丁目4番35号
TEL:㈹0776-28-9933 - 創 業
- 2004年4月1日創業(2009年4月1日法人化)
- 事 業
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- 給食改革関連技術及び関連商品の開発
- ”おかゆ研究所”の運営
- 開発商品の販売・アンテナショップ「八方美人Ⅱ」の運営
- 知 財
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- 特許登録 第5992669号‥『料理の配膳法』‥インカートクック、ニュークックサーブシステム
- 商標登録 第6171283号‥『インカートクック』、第6171284号‥『ニュークックサーブ』
- 商標登録 第6763404号‥『分粥米』、第6903916号‥『炊粥米』、商標登録申請中‥『ゲル化米』、『おかゆ研究所』
特許登録 第7587899号‥『加工米及び加工米の製造方法』‥『分粥米』、『炊粥米』、『ゲル化米』
- 弊社関連著書
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- 「実例から学ぶ食中毒」2017.7.6 公益社団法人日本食品衛生協会
- 「大量調理」第6版2025.3.20 株式会社学建書院、 「給食経営概論」第2刷2026.2.1 羊土社
- 表彰歴等
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- 佐伯矩特別功労賞 2017.10.22 学校法人佐伯栄養専門学校
「第20回福井発ビジネスプランコンテスト」2023.2.17 『レンチンでお粥!』準グランプリ賞、福井県発明協会長賞 「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」2026.3.31 粥用加工米『炊粥米』審査委員長賞
- 佐伯矩特別功労賞 2017.10.22 学校法人佐伯栄養専門学校
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